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デザイナーが初めてインドを訪れた際に出会ったのが「木版プリント」。 数十本の器具を使い分けながら木彫りされた木版で、1回1回染料をつけながら押していくプリント技法です。とても手間と時間がかかるのですが、この技法ならではの柄のズレや均一ではない色の出方からは、「人の手作業のぬくもり」が感じられます。 kapuwaではこの木版プリントの技法を使うことを前提に柄をデザインし、木版を彫ってもらっています。着心地の良い形やインドの素材にもこだわって服づくりをしています。