NEWS

まさにアート、kapuwaのオリジナル「アリ刺繍シリーズ」が入荷いたしました

アリ刺繍ファンのみなさま、お待たせいたしました!
可愛すぎる今年のあり刺繍。

今年は春秋冬と3シーズン大活躍のコーデュロイ素材で登場です。
やわらかくて軽いペンシルコーデュロイなので、今からまだまだ着れます。

何より小さなお花たちが春らしくて、ずっと着ていたい気分♩
まとうと自然と笑顔になってしまう。
お花たちのように小躍りしたくなるような。

ただそこにあるだけで、アートな服。
無条件に幸せになれる服。
自宅のお気に入りの場所にに飾って眺めていたい、そんな気分させてくれる。

アイテムは、ショートジャケット、コート、サロペット、バッグの4種類、カラーはベージュとカーキの2色。

アリ刺繍とはインドで古くから伝わる、かぎ針を使った伝統技法。
手刺繍のため優しくふわっとした仕上がり。
硬さや重みがなく肌あたりが良いのが特徴。
そして裏も美しいため知る人ぞ知る芸術的な刺繍技法です。

あり刺繍はインドの刺繍職人が手作業で刺す、
希少性がとても高いアイテム。

kapuwaでも作れる品数は絞られ、ごく少量生産となっています。

毎回バージョンアップをしていくアリ刺繍。
今回は葉と花で糸を変えています。
葉の部分は綿、花の部分はアクリル糸と別素材を用い立体感と質感がアップしました。

実はこの提案はインドの職人たちからだったそう。
また、「袖口の刺繍も入れたら良いよ」と提案をしてくれたのもインドの職人たち。

「共に良いものを作る」
そんな関係性でずっとモノづくりをこだわっています。

とにかく、可愛いが全身に詰まったアイテムです。
無地に小花刺繍なので、kapuwaの柄アイテムとの相性もバッチリでコーデの幅が広がります。

刺繍は全世界共通で人気、
そして老若男女愛されています。

最近よく耳にするお言葉。
「かわいすぎるかしら?」
そんな心配をせず、思いっきり好きなもの着て欲しいとお伝えしています。

最近、年齢を重ねてから色柄を楽しまれている方が年々増えているように感じます。
それは、自分が明るくなれるものを身につけたいという想いが反映されているのではないかと。

日本人は保守的だったり、人目を気にすることが多いのですが、
一番は自分がHAPPYでいれることだと思うのです。
そんなことを、kapuwaの服からメッセージを受け取ることが多々あります。


インドの文化と気候に馴染み、ずっと受け継がれてきたアリ刺繍。
ミュージアム級ですから、大切にまとい、次世代に引き継ぐなんてことも素敵なのではないかと思います。
プロの職人のこだわり、手仕事の服を、ずっと愛用いただけましたら幸いです。


「素敵ね」と言われた時、
「これはね、あり刺繍なの♩」と説明しても専門的で伝わらないかもしれないけれど。
見た目もあまりに美しすぎて、刺繍の数も多いので手刺繍だと思われないかもしれないけれど。

でも、間違いなくアートをまとっているということ、
自分が最大級ごきげんになれて、何だか幸福感。
満たされ感があるあり刺繍だということ。
kapuwaはそんな想いもお伝えしていきたいと思っています。

春はもうすぐ。
気分が上がる、アリ刺繍のアイテムを身につけてみませんか?
きっと今までと違う自分に出会えるかもしれません。