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旅の記憶を、まとう。『けしきTシャツ』

kapuwaのデザイナーAIKOは、年に数回インドを訪れます。
現地の工場との打ち合わせや買い付けの合間に、街並みや人々の暮らし、旅先で心を動かされた風景を写真に収めてきました。AIKOが初めて海外へ足を踏み出したのは、24歳のとき。その行き先はインドでした。

いつしかインドは、AIKOにとってなくてはならない場所になっていました。何度訪れても新しい発見があり、離れがたい場所であり続けています。「けしきTシャツ」は、その長い旅の記録の中から特にお気に入りの3枚をセレクトしてプリントした、kapuwaオリジナルの一着です。

インドで出会った色彩や空気感、そして旅の記憶を、Tシャツを通して感じていただけたら嬉しいです。

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▶▷kapuwa designer🌿AIKO Instagram
https://www.instagram.com/kapuwa_designer/
絵を描いて、色を乗せて、生地に落とし込み、服にする。日常やいろんなインスピレーションを紹介しています。

■GOA
ゴアはインド有数のビーチリゾート。
ポルトガル領だった歴史が今も街並みに残り、カラフルな建物と南国の緑が混ざり合う色彩がとびきり可愛い土地です。
キリスト教徒が多く、インドの中でも独特の空気感を持つ場所。

ビール片手にビーチでひたすら絵を描いて過ごした———そんなゆったりとした自由な時間が、AIKOのゴアの記憶です。

プリントしたのは、そんなゴアらしさが詰まった、シェアハウスの入り口を彩るブーゲンビリアの一枚。
なんともハッピーな場所の空気が、そのまま閉じ込められています。

■ジャイプール(PINK CITY)
ピンクシティとして知られるジャイプール旧市街。
ここはAIKOにとって、もうひとつのふるさとのような場所です。

24歳で初めてインドを訪れて以来、何度も足を運び、仕事仲間と切磋琢磨し、気づけば家族のような友人ができた——思い出がぎゅっと詰まっています。

地元の人が通う屋台街、昔ながらの活気あるバザール(市場)、サリーや伝統雑貨が並ぶ路地。
世界遺産にも登録された旧市街は、何度訪れても発見のある場所です。

プリントしたのは、買い付けの起点となる交差点を建物の2階から見下ろした一枚。
行き交う人々や車、日常の喧騒がそのまま切り取られています。

■マリーゴールド
インドでは、お祭りや神様へのお供えにマリーゴールドが欠かせません。

一年を通してさまざまなお祭りが行われるインドでは、街中でマリーゴールドを見ない日はないほど。

灼熱の太陽の下でさえ、鮮やかに咲き誇るその姿は、強さと祈りそのものです。
マリーゴールドの花言葉は「変わらぬ愛」「逆境を乗り越える」。

どんな場所でも、どんな世界でも、凛と咲き続けるマリーゴールドのように——
AIKOが愛してやまない、インドの片隅に咲く一枚です。